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杉本彩の忍ぶ激愛

杉本彩といえば、かっこいい姐さま
女性でも‘25ans’に取り上げられたり、
杉本彩=華やかな女性のイメージ。

「尽くしてしまう」面もあり、
激情の面もある、と
杉本彩自身も言っているところの一面が
出ている映画が「阿部定」

阿部定といえば、今までも色々な女優さんが挑戦。
黒木瞳や川島なお美。
目の保養になりました。

大島渚監督の映画『愛のコリーダ』をはじめとして、
大林宣彦の映画『SADA』、
古くは1969年の映画『明治大正昭和 猟奇女犯罪史』など
何度か映画化されてきたが、このたび『JOHNEN 定の愛』
として平成の世に阿部定がよみがえった。
とのこと。

今度の阿部定は杉本彩。
同じ題材をこうも女優が艶技するのも、すごい。
今でもこう取り上げられるのだから、
当時もすごかったんだろうなぁ。

阿部定の事件が起こったのは、昭和11年。
杉本彩自身も阿部定のことは気になっていたよう。

「これは上級で上質なわいせつ」と語る杉本は、
10代のころから阿部定の存在が気になっていたらしい。
自身で作詞を担当したアルバム「Femme Fatale」では、
阿部定をイメージして詞を書いたというほど
彼女に対する思いは、特別なものがあるよう。

映画『花と蛇』シリーズで見せた女優
杉本彩の体を張った演技から、さらにパワーアップし、
エロチックでありながらファッショナブルな
阿部定を女の情念たっぷりに表現する
杉本の演技に注目したい。

確かに注目〜。
どんな杉本彩の阿部定になるんだろう?

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杉本彩 
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